渋谷区を代表するものについて
金曜日, 2月 17th, 2012渋谷区を代表するものというと、JR渋谷駅にいる忠犬ハチ公ですよね。
日本で映画化されましたが、後にアメリカでも映画化されています。
かつての渋谷区の街の様子や、住んでいる人々の様子が伝わってくるものです。
このJR渋谷駅前交差点から見える建物に渋谷109があります。
1979年4月に東京都渋谷区道玄坂二丁目の、道玄坂下交差点に面した鋭角の角地にオープンしたんですね。
開業当初ビル内には、20代後半から30代の女性向けのテナントが多かったようです。
その後、10代後半から20代前半の女性向けのテナントが多くなったんですね。
渋谷区は、道玄坂に渋谷109ができる前後くらいから、若者の街やファッションの街として、それまでとは全く異なった雰囲気を持つようになったんですね。
現代では、渋谷区 土地を代表するものとして有名な渋谷109ですが、その名前の由来は「東急」の読みを数字を「いちまるきゅう」にあてた、
語呂合わせからきたもので、午前10時から午後9時までの、営業時間という意味でもあるんですね。